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7月30日、「第一回国際大豆産業博覧会および“北大荒大豆フェスティバル”の記者会見が北京で開催され、徐学陽・黒龍江省農墾総局副局長、楊紹品・中国大豆産業協会会長、李偉国・農業部農墾局局長などが記者会見に出席した。
今回の博覧会は、9月3日から4日まで黒龍江省農墾局総局九三分局エグジビションセンターで開催され、同時に、第二回国際大豆産業持続的発展フォーラム、中国大豆産業技術創新新戦略連盟発展フォーラムが開催される。博覧会は、室内、室外、および農業機械展示、科学技術スペースの4部分に分かれる。国内外の著名な大豆生産、加工企業、豆製品設備生産メーカー、現代化農業機械生産メーカー、農業生産資料生産企業などが集まる。
「中国の大豆文化を継承し、“北大荒”の精神を広め、民族産業の屋台骨を担い、エコロジーな大豆の都を創造する」をテーマとする今回の博覧会は、世界に「北大荒」を理解させ、黒龍江の開墾地と世界各国人民の相互理解と友好的な往来を促進し、「北大荒」を世界に向かわせるための、中国の誠意ある協力、共に発展、成就するという美しい願望を伝えるものである。
(「北大荒」は、黒龍江とウスリー河にはさまれた窪地で、新中国建国以来、長期にわたり大規模に開墾され、現在では食糧生産の中心地となっている)
人民中国インターネット版 2010年8月4日
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