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2010年7月26日、中国―ASEAN経済貿易関係の進展および第7回中国―ASEAN博覧会、第7回中国―ASEANビジネスおよび投資フォーラム記者会見が国務院新聞弁公室において開催された。高虎城・商務部副部長、陳武・広西チワン族自治区党委員会常務委員会、自治区副主席、張偉・中国貿易促進会副会長が出席し、記者に向け状況を説明した。
高虎城副部長の紹介によれば、中国―ASEANの自由貿易区がいつ形成されるかは意義が重大であり、それは区域経済の一体化過程において、一里塚となる一大事であり、双方の経済貿易関係が新しいステージに至ることを示す。自由貿易区の建設は、双方の貿易投資および経済利益の急速な成長を促進し、双方の企業および人民に対し実利をもたらす。
第7回中国―ASEAN博覧会は、「自由貿易区および新しいチャンス」を主なテーマとし、商品貿易、投資合作、サービス貿易、先進技術、および「魅力的な都市」の5つをテーマとし、中国とASEAN加盟10カ国の政界の重要人物が賓客として出席し、盛会を彩る。
現在、国内外の企業の参展は活発であり、ブースの予約数は4522となり、当初の計画のブース数4000を13%上回っている。購買担当者も積極的に参会しており、中国とASEANの10カ国の購買担当者以外に、フランス、ドイツ、カナダ、オーストラリア、日本などの国と地区から購買担当者が多く参加している。
同期に開催された第7回ビジネスおよび投資フォーラムは、「中国―ASEAN貿易区および区域経済貿易協力の展望」をテーマとし、自由貿易区形成以降の区域経済貿易協力の前途、チャンス、挑戦などについて討論を行い、展望する。
人民中国インターネット版 2010年8月4日
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