【第
13回党大会】
 

1987年10月25日から11月1日まで北京で開かれた。大会の正式代表は1936人、特別招請の代表は61人。全国の4600余万の党員を代表していた。

会議の主要テーマは、改革の加速と深化だった。鄧小平が大会開幕式を主宰した。趙紫陽が『中国の特色をもつ社会主義の道に沿って前進する』との報告を行った。この中で、社会主義の初級段階の理論を詳しく述べるとともに、党のこの段階における「一つの中心、二つの基本点」を提起し、21世紀中葉までに、三段階に分けて現代化を実現する発展戦略を制定し、政治体制改革の任務を提起した。

一中全会では総書記に趙紫陽、政治局常務委員に趙紫陽、李鵬、喬石、胡啓立、姚依林が選ばれた。

四中全会は、1989年6月23日から24日まで北京で開催された。会議は、李鵬が党中央政治局を代表して提出した『趙紫陽同志が反党、反社会主義の動乱の中で犯した誤りに関する報告』を審議し、可決した。また、江沢民を総書記に選んだ。

五中全会は、1989年11月6日から9日まで北京で開かれた。会議は鄧小平が中央軍事委員会主席の職務を辞去することに同意し、江沢民を中央軍事委主席に選んだ。

 
 
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