世界のメディアが注目する第17回党大会


中国共産党第17回全国代表大会(以下、十七大と略)報道センターは13日、北京梅地亜(メディア)センターで内外記者を招いたレセプションを開催、同センターのテキ恵生主任は十七大を、「歴史のキーポイントとなる段階で開かれる重要な会議」だと表現する。会議は世界中のメディアの注目を集めている。テキ主任は「世界が中国と中国共産党に対し熱く注目していることを示しており、また中国と中国共産党がより民主的、開放的になったことの現れだ」とした。

  同センターによると、世界中の主要メディアのほとんどが十七大に記者を派遣している。開幕が近づき、報道の量も大きく増えている。メディア向けサービスとして同センターは(1)十七大報道センターのウェブサイトを初開通し、党大会の歴史・背景を示す資料および関連報道を提供(2)新華社の報道写真を即時無料提供(3)中国中央電視台(CCTV)およ中央人民放送局、中国国際放送局の十七大関連報道の収集、編集サービスを無料提供(4)無料ブロードバンドを提供(5)記者の休憩所で飲み物を無料サービス――など5項目を実施する。

「人民網日本語版」2007年10月14日

 
 
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