1135人の海外記者が「十七大」の取材を申請

「十七」ニュースグループはメディアホテルにプレスセンターを設立し、記者たちが会議のプロセスを理解し、取材する活動に向けてのサービスを提供している。われわれは「北京五輪とその準備期間における外国記者取材規定」を貫徹し、取材の範囲がさらに拡大し、より行き届いたサービス、より豊かな情報を記者たちに提供している。

「十七大」秘書処のアレンジにより、記者たちは「十七大」の開幕式と閉幕式を取材し、記者のライセンスにより会議を傍聴することができる。大会期間、記者は「十七大」の代表にインタビューすることができるが、前もってプレスセンターに取材を申し込むことになる。プレスセンターはその連絡とアレンジを担当している。また、34の代表団による討論は、決められた時間に記者に向けて開放され、記者が質問をすることも許可された。

大会期間、「十七大」プレスセンターは4回の記者会見と数回の集団取材を予定しており、中国共産党中央組織部など中国共産党中央委員会直属の部、委員会、地方の中国共産党委員会の担当者、特色ある代表たちが記者たちと会見し、記者の質問に答えることになっている。

「十七大」のプレスセンターはウェブサイトを開き、大会の公告、プロセス、文書・報告、記者会見などのコーナーを設置し、中国語と英語で、内外の記者及び読者たちに「十七大」に関連する文字資料と写真を提供している。

「十七大」の重要な文書は蒙古族、チベット族、ウイグル族、カザフ族、朝鮮族、イ族、チワン族など7つの少数民族の文字に翻訳され、少数民族の代表に配ることになっている。また、英語、フランス語、スペイン語、日本語、ロシア語、ドイツ語、アラビア語に訳され、大会を傍聴する各国の使節、大会を取材する各国の記者に提供することになっている。

「チャイナネット」2007/10/14

 
 
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