日本のマスコミ、「17回党大会」に注目

中国共産党第十七回全国代表大会のプレスセンター主催の記者会見は14日人民大会堂で開かれ、国内外の記者600人余りがこれに参加しました。

そこで北京放送記者は、これに参加した日本の記者にインタビューし、17回大会で注目する点について答えてもらいました。

日本共産党の機関紙「赤旗」北京駐在の山田俊英記者は、インタビューに応え「中国の今の発展段階で現れた問題をいかに解決し、困難をどう乗り越えていくかという方針を今回大会がいかに確立していくというところを注目しています」と話してくれました。

また、日本の「産経新聞」の矢板明夫記者は、「中国はこれまで20年来経済成長が続いているが、、今後はこのまま発展を継続していくのか?それともその発展がもたらしたマイナス的要素をなくしていくのか?この二つのどっちを優先するのか?、これは今後五年間の中国の発展で重要な問題ですから、これに特に注目しています」と述べました。

さらに、日本の「朝日新聞」の西村大輔記者は、「改革開放の過程でいろんな矛盾が起きているが、これら矛盾を如何に解決しながら、次の時代に入っていくのか?そのために、今回大会でどんなことが決められ、どんな方向性が決まるのか?これらを注目しています」と語っていました。

「中国国際放送局 日本語部」より    2007/10/15

 
 
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