蘇州に初の日本人学校 教員は文・科省が派遣へ


 江蘇省の初めての日本人学校となる蘇州日本人学校の定礎式が6日、蘇州ハイテク区で行われた。同校は蘇州ハイテク区管理委員会が2000万元近くを投資して建設する敷地面積2万6700平方メートルの学校で、日本の義務教育制度に基づいて小学部、中学部を設置する。教員は日本の文部科学省が派遣する。学校は2005年4月に開校し、第1期生を受け入れる予定だ。
蘇州市は日系企業の集中する地域で、日系企業の数は1300社を超える。このうち200社以上が蘇州ハイテク区にあり、日本人社員数千人が駐在している。

                        「人民網日本語版」 2004年6月9日