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このほど、2008年北京五輪期間に40億の人々のために五輪大会の中継を提供する北京オリンピック中継有限公司(BOB)が発足し、営業を始めることになった。
北京オリンピック中継有限公司は北京オリンピック組織委員会と国際IOCラジオサービス会社(OBS)の共同出資で設立されたのである。同社は2008年北京五輪とパラリンピックの期間に、世界各地のラジオ・テレビメディアに、五輪に関するラジオとテレビの発信業務を展開し、国際放送センター及びその他の競技場での中継施設の建設と運営にあたり、報道に関するその他のサービスを提供することになっている。
五輪開催期間、北京オリンピック中継有限公司のスタッフは4000人に達し、60台以上のテレビ中継カー、1000台のカメラを賃借りし、8万平方メートルの国際放送センターを設置し、4000時間の五輪試合を内容とするハイビジョン・テレビ中継シグナルを製作することとなっている。世界的な範囲で、40億以上の人々が200余のテレビ局を通じて北京五輪のニュース映像を楽しむことになっている。
「チャイナネット」 2005/06/02
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