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中国の王光亜国連大使は1日、「国連安保理の常任理事国入りをめざす日本、ドイツ、インド、ブラジルの4カ国グループ(G4)が国連総会に提出する「枠組み決議案」草案は国連の改革プロセスを損なっており、仮に4カ国グループのこの決議案草案について表決するなら、中国は反対票を投じる」と述べた。
これは、王光亜大使が4カ国グループに反対する諸国で作った『コンセンサスグループ』の会合に出席した後述べたものである。
王光亜大使は、「4カ国グループが提出したこの「枠組み決議案」草案で、国連加盟国は二つの対立する陣営に分裂する恐れがある。仮に4カ国グループ
は来週この枠組み決議案」草案を国連に提出し表決を求めるならば、中国は必ず反対票を投じる。各方面が、引き続き協議し、国連加盟国の広範な支持を得られる安保理拡大案を見出すことを望んでいる」と述べた。
「CRI」より2005年6月3日
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