中ロ外相 中ロ国境東端補足協定の批准書を交換

 

外交部の李肇星部長とロシアのラブロフ外相は2日、ロシア極東ウラジオストクで、中ロ両国政府を代表して「中華人民共和国とロシア連邦による中ロ国境東端に関する補足協定」批准書交換証明書に調印した。

李部長は「補足協定および批准書交換証明書の調印は、協定が正式に発効したことを表し、中ロの4300キロに及ぶ長大な国境は法的根拠が完全に確定した」と語った。

ラブロフ外相は「中ロ国境東端に関する補足協定」批准書への調印と交換は、中ロ国境問題がこれで最終的に解決したことを意味する」と述べた。

                    「人民網日本語版」2005年6月2日