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外交部の劉建超報道官は7日の会見で、中日の歴史問題とイデオロギーとの関係について、記者の質問に答えた。
―― これまで中国が日本を批判し続けてきた理由を、「共産主義と資本主義という異なるイデオロギーの国家は、根本から対立し、衝突するものである」という共産主義の伝統的観点から説明することはできるか?
中国には異なる党派や無党派層が存在する。だが日本の中国侵略の歴史については、中国の人民の見方は一致し、日本がアジア諸国を侵略した歴史を一致して非難している。これとイデオロギーは何の関係もない。
日本が現在すべきことは、あれこれ口実をつけて歴史をごまかし、否認し、美化することではない。日本は歴史に正しく対処してのみ、中国を含むアジア各国の人民の信用を得ることができる。こうした信用は、日本自身の発展にとってもプラスである。
「人民網日本語版」2005年6月8日
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