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上海と香港を結ぶ上海航空のエアカーゴ第1便が14日、就航した。エアカーゴの就航は上海・マカオ路線に次ぐもの。
香港は世界的に有名な港湾都市であり、中継貿易が非常に発達している。上海にとっては第2の航空貨物輸入経由地、また第4の輸出経由地でもあることから、同路線のエアカーゴ就航は地域ネットワークを完備する上で重要な戦略。週に5往復運行し、機種はボーイング733型機を使用。16時35分に上海を離陸し、18時55分に香港に到着。22時25分に上海に向け飛び立つ。
上海航空は香港を経由地として、ヨーロッパやアフリカなどに向けた貨物輸送を展開することで多数の企業とすでに合意ずみ。
「チャイナネット」2005年6月15日
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