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6月16日には、黄河の小浪底ダムでは「大きな竜が舞い上がる」景観が再現され、小浪底ダムにとって初めての正式の河水と砂の排出が始まった。今回は小浪底ダムで河水と砂の排出実験を3年続けた後に、初めての正式の河水と砂の排出を行ったものであり、これは河水と砂の排出が黄河の治水、開発と管理の経常的措置として正式に生産に応用されることを示している。
今回の河水と砂の排出は半月続くことになり、小浪底からの河水排出量は最高3300立方メートルに達し、人工による洪水の最高水位を形成し、目標は7月1日に黄河が主要な増水期に入る前に、黄河の幹線流域にある万家寨、三門峡、小浪底という三つのダムの増水期の限定水位以上の計46億2000万立方メートルの貯水を利用して、黄河下流の主な河床における全面的な流れを形成し、下流の主な河床の洪水通過能力を引き続き拡大し、黄河の水がスムーズに流れるようにすることである。
「チャイナネット」 2005/06/17
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