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中国国防科学技術工業委員会の張広欽副主任は16日、国務院報道弁公室の主催による記者会見で、「中国は海軍の武器装備の更新を加速し、新型の軍艦を重点的に開発し、武器装備の情報化レベルと遠距離射撃レベルを高めることになる」と述べた。
張広欽副主任は、「中国は、平和発展の道を歩むことを堅持し、独立自主の平和的外交政策と防衛的国防政策をとっている。中国には広々とした沿海地域があり、領海の主権と海洋の権益を擁護することは中国海軍の神聖な職責である。現在、中国は航空母艦を建造する計画を立てていない」と述べた。
「CRI」より 2005/06/17
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