中国のソフト産業、高速発展

 

 中国情報産業省のロ勤倹次官は、22日、大連で、中国のソフト産業は高速成長の時期を迎え、今後中国はその発展を促進するため、環境を整えていくと明らかにしました。

 これは大連での世界ソフト産業国際会議の席上述べたものです。ロ次官は、「中国ソフト産業はここ5年近くの間に、年間平均成長率38%の速度で伸びており、2004年末まで、ソフト産業の所得は2300億元に達した」と説明した上で、「ソフト産業の更なる発展を図るため、今後中国は、更なる環境作りに力を入れ、引き続き産業の規模を拡大し、ソフト企業の総合力を高め、核心となるソフト技術の開発や産業化を速め、各種の人材育成体制を整備していく」と強調しました。

                     「人民網日本語版」2005/6/23