|
外交部の劉建超報道官は23日の定例記者会見で、香港に関する質問に答えた。
――曽蔭権氏が香港特別行政区の行政長官に当選した後、米国務省は香港との協力を強化する意向を示すとともに、「香港基本法」によって香港の普通選挙を実現させたいとしている。これをどう論評するか?
中国は、米国が香港との各分野における協力の意向を示すことを歓迎する。香港の政治制度の発展については、香港の「基本法」にすでに明確に規定してある。香港の問題は中国内部の問題であり、他国が中国内部の問題についてとやかく言うのは不適切だ。
「人民網日本語版」 2005年6月24日
|