保山市は近年「山水林田湖草」の系統的なガバナンスを貫き、2016年末に青華海国家湿地公園を設立した。ここは現在、市民が共有する緑の憩いの空間になっている。青華海は国際的な渡り鳥の飛行ルートが重なる地域に位置する。湿地環境の回復と改善に伴い、世界の絶滅危惧種であるアカハジロを含む2万羽以上の渡り鳥がここで冬を越すようになった。