ロシア学者:高市氏の発言は危険な動向を公然と示した

2025-12-06 16:05:00

日本の高市早苗首相は最近、台湾に関する一連の誤った発言を行い、中国の内政に乱暴に干渉し、いわゆる「外部の脅威」を誇張することで日本の軍事的制約を緩める口実を作ろうとしている。これに対し、ロシア国立研究大学経済高等学院欧州・国際総合研究センターのワシリー・カシン所長は、高市氏が違法な「サンフランシスコ平和条約」をことさら持ち出すのは「極めてマイナスで前例のない行為」であり、台湾が中国の一部であることは多くの国際法文書や決定で明確にされていると述べた。 

カシン氏はまた、日本は長らく「平和憲法」の制約から脱し、自衛隊の任務を継続的に拡大し、海外での作戦能力を手に入れようとしてきたとし、高市氏の発言は危険な動向を公然と示したと強調した。

新華社より

 

関連文章