日本 「安保3文書」改定のため有識者会議設置を検討 野党から再び批判浴びる高市政権
2026-01-09 13:56:00
日本の高市早苗首相は近日、「安保3文書(『国家安全保障戦略』『国家防衛戦略』『防衛力整備計画』)」の年内改定を目指して関連議論を推進すると表明しました。日本政府が今年春にも有識者会議を設置する計画の調整を始め、「安保3文書」の改定を加速させているとの情報が1月8日に報じられました。
高市首相が最近誤った発言をしたり、防衛費を大幅に増額したりする一連の動きに対し、日本の野党は高市政権を強く批判し、日本を「戦争国家」へと導いていると非難しています。
社民党の福島瑞穂党首と日本共産党の田村智子委員長は、「高市氏の発言は極めて危険であり、日中関係に深刻な事態を引き起こしていると同時に、高市政権の有効な外交力の欠如も露呈している」と指摘しています。(Mou、野谷)
中国国際放送局日本語部より