山東・青島の造船所の貨物船火災事故について習近平総書記が重要指示

山東省青島市の北海造船有限公司で10日午前11時15分頃、外国籍の貨物船が港に停泊して修理を行っていた際に火災が発生し、多数の死傷者が出た。新華社が伝えた。

事故発生後、習近平中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)は事態を非常に重視し、重要な指示を出した。習総書記は「山東省青島市の北海造船所で貨物船火災が発生し、多数の死傷者が出た。行方不明者の捜索・救助を急ぎ、事後対応やケアなどの取り組みをしっかりと行い、できるだけ早く事故原因を究明し、法に基づき責任を厳しく追及する必要がある」と指摘。

「各地域・関係当局は今回の教訓を深く汲み取り、様々な火災リスクを徹底的に逐一確認・排除し、対策を講じ、予防措置を細部まで確実に実施し、重大・特大事故の発生を断固として抑止し、人民大衆の生命と財産の安全を確実に守る必要がある」と強調した。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年9月11日

 

人民中国インタ-ネット版に掲載された記事・写真の無断転載を禁じます。
本社:中国北京西城区百万荘大街24号  TEL: (010) 8837-3057(日本語) 6831-3990(中国語) FAX: (010)6831-3850