春節を控え、腊肉を干し始める広西壮族自治区の人々

2018-01-15 08:40:28

広西壮族自治区柳州市の道路脇や住宅地に干された腊肉(1月11日、撮影・呉練勳)

広西壮(チワン)族自治区柳州市の道路脇や住宅団地には、住民たちの手作りの燻製腊肉(豚バラ干し肉)が吊るされていた。同市三江トン族自治県丹洲鎮丹洲村でも、村民たちが燻製食品を作り始め、春節(旧正月、今年は2月16日)の到来に向けた準備をしていた。腊肉は中国南部の人々に愛されており、腊月(旧暦の12月)になると、多くの家で自家製の腊肉が作られ、街の至る所から燻製のいい匂いが漂ってくる。約20日干して完成した腊肉は、春節中の大人気のごちそうとなる。中国新聞網が伝えた。(編集TK)

「人民網日本語版」2018年1月12日

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