6月30日、青空と白い雲の下、国家大劇院前で観光を楽しむ観光客。
北京市環境保護局によると、北京市では上半期、空気の質が二級かそれより好い天気の日が累計で146日に達し、観測日数の80.7%、昨年同時期に比べて23日多くなっている。これは同時期のここ10年来の記録としては最高の水準だ。北京市環境保護局副局長、報道官の杜少中氏によると、北京オリンピック後も引き続き行われてきた空気の質の改善措置がこうした結果を保障する上で重要な役割を果たしている。
「人民網日本語版」2009年7月1日