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上海国際映画祭、ジャッキーや鞏俐などレッドカーペットに登場へ

 

第18回上海国際映画祭が6月13日から21日まで開催されるのを前に、27日、組織委員会が各主要イベントの準備の進展状況を発表した。

今回の同映画祭には108の国や地域から過去最高の映画2096作品の応募があった。グランプリ「金爵奨」の審査委員長はロシアのアンドレイ・ズビャギンツェフ監督。その他、中国の蔡尚君(ツァイ・シャンジュン)監督や女優の郝蕾(ハオ・レイ)、香港のプロデューサー施南生(ナンサン・シー)、韓国の脚本家・金希才、フランスのフィリップ・ミュイル監督、米国のプロデューサー・ロン・ヤークサらが審査員を務める。世界を代表する映画人の参加により、同映画祭の影響力がさらに向上する。

「新人賞」も見どころで、今年は「少年巴比倫」や韓国の「鉄原紀行」、「13」のほか、張芸謀(チャン・イーモウ)監督の新作「帰来(Coming Home) 」、呉京(ウー・ジン)監督の「戦狼(Wolf Warriors)」など、15作品がノミネートされている。アジア部の新人賞のほとんどは新人監督の作品から選出されていたものの、今年は「帰来」がノミネートされているのを見ると、新人女優賞には、同作品に出演した張慧雯(チャン・フイウェン)が選ばれる可能性が高い。

「アジアナンバー1のレッドカーペット」と称される同映画祭の開幕式のレッドカーペットには、人気俳優の成龍(ジャッキー・チェン)、郭富城(アーロン・クォック)、黎明(レオン・ライ)、劉燁(リウ・イエ)、彭于晏(エディ・ポン)、人気女優・鞏俐(コン・リー)、章子怡(チャン・ツィイー)、范冰冰(ファン・ビンビン)、姚晨(ヤオ・チェン)など中国のスターのほか、海外の映画界のスターなど、合わせて約400人が登場する予定だ。(編集KN)

 

「人民網日本語版」より 2015年5月26日

 

 

 

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