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孫文生誕150周年で上海と香港両地で記念書道展開催

 

文・写真山田慶太郎

 

 

上海市書法家協会と上海中国書法院が共同主催する「紀念孫中山先生誕辰150周年・上海国際書法名家作品邀請展」を上海と香港と両地で盛大に開催した。 

 

 

主催者は中国国内外156名の書家の作品を招待した。国内では中国書法家協会名誉主席張海、主席蘇士澍、同顧問周慧珺、尉天池、副主席陳洪武、劉洪彪、王丹、毛国典、包俊宜、孫暁雲、呉東民、顧亜龍等役員、30省自治区直轄市の書協主席、上海書法家協会主席周志高を始め副主席以上の主席団の方々、並びに、日本、韓国などの14の国と地域の代表的な書家が招待された。日本では、毎年新春にて行う「現代書道二十人展」メンバー新井光風、杭迫柏樹、尾崎蒼石、高木聖雨の四名書家を中心に、書家石川芳雲、井谷五雲、中島春緑、師村妙石、荒金大林の五名、上海出身の書家郭同慶等が招待された。 

 

 

11月の上海展は上海文聯会堂の展示ホール、12月の香港巡回展は栄宝斎香港画廊で行った。12月28日の香港巡回展開幕式に孫文先生の末裔・孫中山基金名誉理事の孫必達氏、中央人民政府駐香港代表処連絡部張麗女史などの大勢の来賓及び香港書道家、愛好家200人余り参加された。日本からは尾崎蒼石ご夫妻、郭同慶らが開幕式及び揮毫会に参加し書家同志の交流を図れた。

 

 

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