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第6回日中学生手話交流・南京交流事業報告会が北京で開催

 

文・写真=陳蘊青

 

2014年5月24日、第6回日中学生手話交流・南京交流事業報告会が早稲田大学北京教育研究センターで開催された。

報告会では、2014年5月17日から19日まで南京市で行われた日中学生手話交流活動について詳しい紹介がなされ、日本の大学生らが「南京聾人学校」で披露した手話による歌を再度披露した。

今回の手話交流活動に日本人学生15人、韓国人学生1人が参加した。学生たちは手話で「南京聾人学校」の生徒らと交流し、また地元の老人ホームを訪問し、南京大虐殺紀念館と市内の名所を見学した。

手話で自己紹介を行っている日本人学生 「陽光総在風雨後」の歌を手話で披露している日本人学生

 

主催団体の日中学生手話交流・実行委員会は、日本人学生が聴覚障害者を含むさまざまな中国人との交流を通じて、真の中国を理解し、相手の立場で物事を考え、将来には日中相互理解の促進のために自らを尽くすよう期待した。

「ソーラン節」を踊る日本人学生 日本人学生から中国手話の先生へプレゼントを贈呈

 

 

人民中国インターネット版  2014年5月26日

 

 

 

 

 

 

 

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