2009年は「中日文化交流協定」調印三十周年です。中日文化交流を促進し、両国の青年間における相互理解と友好を深めるため、人民中国雑誌社、日本科学協会、中国青年報社共同による「笹川杯作文コンクール2009―感知日本」を開催いたします。日本財団の特別協賛、全日本空輸株式会社の協賛によるこの活動は、中華全国青年聯合会による「中日青少年友好交流活動」事業に認定された事業です。この活動を通じて、中国の若者たちの日本語学習に対する興味を喚起し、日本に対する理解を深化し、実際に日本を感じる機会を提供し、中日両国の若者の交流に良好なプラットフォームを提供する。「知識による理解の増進、理解による信頼の増進」をめざしています。

主催: 人民中国雑誌社 日本科学協会 中国青年報社 共同主催
特別協賛: 日本財団
協賛: 全日本空輸株式会社
後援: 中華全国青年聯合会 在中国日本国大使館 中日友好協会 日本国際交流基金会北京日本文化中心
テーマ、内容: 理解を増し、友好を促進する話題で、かつ感動的なエピソードであることを主とする。
募集期間: 2009年4月1日から2009年10月31日まで(郵送の場合、締め切り当日消印有効)
字数と形式: 応募作品は日本語原稿に限り、2000字以内とする。文章の体裁は自由(詩は対象外)。
対象: 16~45歳までの中華人民共和国公民(中国国内在住者に限る)。
表彰: 優勝2名/8日間の訪日研修
  二等賞2名/賞金2000元
  三等賞4名/賞金1000元
  優秀賞10名/賞金500元
  功労賞4名/佳能(中国)有限公司北京分公司が賞品を提供する
  すべての受賞者に、『人民中国』誌1年分

発表:  入賞作品は『人民中国』及び協力メディアにおいて発表、同時に受賞者一覧を掲載、表彰状及び賞
  金を贈呈。受賞者全員に『人民中国』一年分を進呈。

審査: 日本語専門家(人民中国雑誌社内外)5名の委員からなるコンクール審査委員が担当。

審査員構成:

            徐耀庭(訳審) 男 人民中国雑誌社社長。全国翻訳専門資格(水平)試験日本語専門家委員会主任。

       横堀克己(専家) 男 人民中国雑誌社専家。中国政府により「国家友誼賞」受賞。 

        林国本(訳審) 男  1963年8月より『北京週報』在職、周恩来など党と国家の指導者の通訳を担当、連続 25年、 全国人民代表大会および党大会の翻訳業務に請われて参加。

          朱丹陽(副訳審) 女 中国国際放送(CRI日本語)、日本語アナウンサー。CRI放送「中国語講座」キャスターと同時に「国際在線」日本語インターネット版の音楽、経済などの番組の編集者、記者である。

         蔡鳳林(教授) 中央民族大学外国語学院日本語科主任。 2006年~2009年、北京外国語大学第9回日本文化フェスティバルスピーチコンテスト、第1回「カシオ杯」首都高等教育機関日本語スピーチコンテスト、第2、第3「大中物産杯」日本語スピーチコンテスト審査員。

審査基準: 作文は採点制によって評価される。下記の3方面によって採点が行われ、最終的には総合点で順位が決定される。満点は100点である。
  内容の真実性─生き生きと感動的であり、読む者を魅了する(40点)
  構成の緻密さ─テーマが明晰で、形式が斬新である(30点)
  言語の流暢さ─文法の流れがよく、語句が流暢である(30点)
審査方法: 公平性を保つため、すべてのコンクール参加作品は、作文の番号とテーマのみを提供する。
  主催単位の所属人員および審査員の親族は、参加が許されない。
  入賞作品については、受賞の理由が記され、作品と共に公開される。

注意事項: 1.本コンクールにおける参加者の受賞は一回に限る。
  2.すでに他のコンクールに応募または受賞した作品は審査対象としない。
  3.入賞作品の版権は本コンクール主催者側に帰属し、同様の他コンクールへの参加は不可とする。
  4.応募作品は一律返却しない。
  5.本コンクールの最終的な解釈権は人民中国雑誌社に帰属する。

応募方法: 100037 北京西城区百万荘大街24号
  中国外文出版発行事業局 人民中国雑誌社 事業部 まで。
  e-mailによる応募の場合、ワード形式でzhengwenrmzg@yahoo.com.cn まで。
  ※注:氏名、年齢、所属または職業、住所および連絡方法を明記すること。

お問い合わせ: TEL:010-68351628 68368541 68315335 FAX:010-68351628
担当: 尹莉 孫研 徐麗娜 何堯

協力: 大連中日文化交流協会、佳能(中国)有限公司北京分公司、中国人民大学、
  中国中央民族大学、上海外国語大学、西安外国語大学、南開大学、天津外国語学院、
  山東大学、大連外国語学院、渤海大学、青島大学、南京大学、河北大学、南京信息工程大学、
  新世界教育集団、新動力外国語学校、北京平成日本語学校
メディア協力: 中国国際放送局、大連テレビ局『大連東瀛風』番組制作部、上海BROS雑誌、ファンゴルフ網、
  滬江網、中国日語網、貫通日本、咖啡日語