習主席と彭麗媛夫人 トランプ大統領夫妻が主催する国賓歓迎晩餐会に出席

2026-09-26 09:11:00

 

トランプ米大統領とメラニア夫人はホワイトハウスで現地時間9月24日夜、中国の習近平国家主席と彭麗媛夫人を歓迎する国賓晩餐会を開きました。 

習主席は、中米関係の発展に関心を寄せて支持する米国各界の人々に心からのあいさつと中秋節(旧暦8月15日、2026年は9月25日)の祝賀を表明しました。

習主席は、「今年5月には、トランプ大統領が訪中を成功させた。中米両首脳は半年足らずで相互訪問を実現し、両国の交流の歴史を創出した。今回の訪問では多くの新たな合意が改めて達成された。中米の建設的な戦略的安定関係の内容を充実させ、中米関係に新たな戦略的方向性がもたらされた」と述べました。

習主席はさらに、両国の交流の歴史を振り返った上で、「中米関係は今日、新たな歴史の出発点に改めて立った。トランプ大統領は米国を再び偉大にすることを打ち出し、中国は中華民族の偉大な復興の実現に力を入れている。この二つの目標はどちらも壮大であり、その達成を互いに助け合うことが完全に可能だ。双方は大国としての責任を担い、人々の期待に応え時代の大勢に沿って、大国が正しく付き合う新たな道を切り開かねばならない」と述べました。

トランプ大統領は、「今年5月に訪中した際、中国国民の情熱と友好の度合いは私に深い印象を残した。米中両国はいずれも悠久の文化を持ち、両国国民は長きにわたって友好交流を続けてきた。米中は社会制度が異なるが、その友好は時の経過とともに堅固になってきた」と述べた上で、「私は習主席と共に、相互尊重を堅持し、両国の友好を引き続き育成し、将来の世代に恒久的な繁栄と安全をもたらすことを望む」と表明しました。(ZHL、鈴木) 

中国国際放送局日本語部より 

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