• 第5回世界四川料理大会が11月2日から4日かけて四川省雅安市で開催されている。きれいな水と空気で知られ、人々が多種多様な暮らしを営む雅安市には、垂涎のグルメが豊富にある。
  • 「山川異域、風月同天」(山河は異なろうとも、風や月は同じ天の下につながっている) なぜ千年もの間、この漢詩が言語の異なる二つの国の人々に感動を与え続けているのか。それは、両国が共に使う漢字のためだ。
  • 平和、発展、公平、正義、民主、自由という全人類の共通価値を推し広め、人類運命共同体の人文基礎を着実に推し広め、中国内外の文化交流と人類の文明間相互学習を促進するため、中国外文局は「蘭花賞」の設立を発起した。
  • 中国のZ世代はすでに3億人近くに達し、その膨大な人口は巨大な消費の可能性を秘めている。ここ数年、Z世代が日増しに新たな消費の主力となるのに伴い、その独特な消費に対する考えも中国の消費市場に影響を与え、多くの新たな消費ブームを生み出している。
  • 数千年にわたる歴史の中で変遷してきた中国古代の食文化は、重厚な趣があり、巧みを凝らした食器と独自のシステムを持つ調理法、複雑な典籍制度が形成された。 そのような中国古代の食文化の豊かな内容を展示するため、中国国家博物館ではこのほど、中国古代飲食の発展・変遷を軸とした「中国古代飲食文化展」を開催した。
  • 今年3月に開かれた全国人民代表大会(全人代)に貴州省代表の一人として参加した楊昌芹さん(32)は、貴州省の無形文化遺産「赤水竹細工」技能の伝承者だ。全人代に出席するため北京に向かう前日、楊さんは会社の従業員を指揮して今年春季第1陣となる竹細工の注文品を完成させた……
  • 中日両国で数千年にわたり受け継がれてきた印章文化は、今日、両国民の友情をつなぐことができる強い文化的な絆となっている。
  • 中央広播電視総台傘下のウェブサイト「CRI online」が内蒙古自治区、湖北省、河南省などと共同で開催する2022「お気に入り中国・最も美しいランドマーク」という国際オンライン紹介行事が25日、内蒙古自治区オルドス市で正式にスタートしました。
  • 「2022第11回蘇州文化・クリエイティブデザイン産業交易博覧会」の相城分会場である陽澄湖上海ガニ文化館と陽澄湖国際芸術交流センターで7月15日、盛大に開館式が行われた。
  • メタバースが中国の伝統劇と出会うとどんな火花が飛び散るか――中国伝統劇のNFT製品『戯古潮新』シリーズは、メタバースで伝統劇の醍醐味をお味わいいただけます。良い芝居こそ流行に挑戦します。
  • 中国の歴史ドラマシリーズ『大秦帝国』の最終作『大秦賦』が、『始皇帝 天下統一』の日本語タイトルで昨年11月25日にWOWOWで放送開始した。 今年は日本でも中日国交正常化50周年を記念したさまざまな催しが行われるが、京都、静岡、名古屋、東京で1年をかけて巡回する特別展「兵馬俑と古代中国~秦漢文明の遺産~」の京都展では、春秋戦国時代を題材にした歴史漫画『キングダム』と連動した特設展示を設け、多くの若い来場者を呼び寄せている。2015年に東京国立博物館で行われた特別展『始皇帝と大兵馬俑』は4カ月近い会期に延べ約40万人が訪れたという。
  • 3月18日、中国社会科学院主催、中国社会科学院考古研究所と考古雑誌社の共催で、「中国社会科学院考古学フォーラム・2021年中国考古学の新発見」が北京で開かれ、「2021年中国考古学の新発見」リストが発表された。
  • 北京の会館にまつわる物話をご紹介しよう。
  • 隠元禅師は1654年、長崎の興福寺と在住の華人に招かれ、弟子と共に海を越え日本に渡り仏教を広めたが、中国の思想や建築、彫塑、書、篆刻、印刷、音楽、医学、料理などの文化と生活をも伝えたことで、日本文化に大きな影響を与えた。隠元禅師が伝えた、いんげん豆、レンコン、煎茶、明朝体は、いまでは日本人の生活にすっかり溶け込んでいる……
  • 今年の干支は寅、そして干支は中日両国共通の文化だ。虎はその力強い外見と勇敢で強い性質で、人々に愛されている。画家にとっては常にお気に入りのモチーフの一つであり、中国人は虎を描くことで悪霊を追い払い、一家の平穏を守り、子どもの健康と成長の期待を込めてきた。寅年を迎えるに当たり、本誌は虎の絵を得意とする中国の著名な画家・夏山河氏に、中日両国の虎の絵にまつわるさまざまなエピソードを語ってもらった。