• 1月13日は旧暦12月8日の「臘八節」だ。北京の雍和宮は同日、臘八節の粥の炊き出しを実施した。午前4時頃から、市民が列を作り待ち構えた…
  • 中国外文出版発行事業局(中国外文局)、当代中国・世界研究院、中国翻訳研究院、新世界出版社が1月10日、「北京書籍注文会」の販売会場で「中国キーワード:『19大』(中国共産党第19回全国代表大会)編」の多言語書籍の出版を共同発表した。
  • 春節(旧正月)を控え、中国重慶市黔江(けんこう)区の濯水(たくすい)古鎮では、ちょうちんや飾りつけが人々の目を楽しませ、お祭り気分を盛り上げている。
  • 第12回中国(南寧)国際園林博覧会が6日、広西チワン族自治区南寧市の南寧園博園(南寧エクスポガーデン)で開幕した。「生態宜居 園林圓夢(環境に優しく住まいに適し、夢が叶う園林)」をテーマにした今回の博覧会には…
  • 江蘇省の南京博物院では5日、旧暦の猪年(中国ではブタだが、日本ではイノシシ)を前に、「富貴猪・南京博物院所蔵猪文化財展」が開幕した…
  • 春節(旧正月、今年は2月5日)まで1ヶ月を切った今月7日、故宮博物院で春節をテーマにした特別展「賀歳迎祥—紫禁城で春節を過ごす」が開幕した…
  • 中国国家航天局によると、世界で初めて月の裏側に着陸した月探査機「嫦娥4号」の着陸装置と月面ローバー「玉兎2号」は分離に成功し、探査活動は計画通りに進められている…
  • 18日・1250キロ以上に渡り吹雪の中を移動し、中国第35回南極科学観測隊崑崙隊の隊員16人が現地時間4日午後5時30分、南極の崑崙基地に無事到着した。
  • 「春の城」と呼ばれる昆明市では、四季を通じ花が咲く。冬入りすると昆明市の街頭の冬桜が咲き乱れ、雲や霧のようでロマンチックだ。紅塔西路の両側では数百本の冬桜が咲き乱れ、花をたっぷりつけ美しく色鮮やかで、ピンク色の「ロマンチックな花道」を作った …
  • 元旦が過ぎて、春節(中国の旧正月、今年は2月5日)までも約1ヶ月となった1月2日、複数の旅行会社では春節連休の海外旅行の予約も価格もアップする状況が生じており、その予約件数は前年同期比32%増、旅行価格も約10%アップしていると明かした…
  • 北京時間1月3日午前10時26分、月探査機「嫦娥4号」は月の裏側(東経177度6分、南緯45度5分付近)での軟着陸に無事成功し、世界で初めて近距離から撮影した月裏側の写真を、中継通信衛星「鵲橋」を通じて地面に送った…
  • 2019年1月1日朝、中国北京の天安門広場で国旗掲揚式が盛大に行われた。
  • 大理ペー族(白族)自治州の剣川県は悠久な歴史と豊かな文化を有し、異文化の情緒に溢れており、今でもなお多種多様な民間の催事が現存されている。中でも剣川の沙渓で旧暦の2月8日に行われる「太子会」が最も特徴的だ。これは俗に「四門出遊」と言い、仏教の開祖であるゴータマ・シッダッタ太子が王族の身分を捨てて仏教を創り、最終的に偉大な業績を遺したことを記念する行事だ。この行事は毎年旧暦の2月8日に剣川県沙渓鎮の長楽村と寺登村で行われ、寺登街を巡遊する。
  • 怒江大狭谷は古代より、雲南産のお茶とチベットの馬を交換するための茶馬古道(ちゃばこどう)の重要なルートとして知られています。歴史上、このルートは雲南省の国際貿易や、お茶をチベットに運送するために重要な役割を果たしました。この道は怒江を沿って進み、雲南省内の白茫、梅裏、チベットの東逹山などの雪山を避けられることから、一年中利用されます。