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中国では氷雪シーズン(2025年12月—2026年2月)が終わりを迎えた。今シーズンに中国で氷雪ツーリズムを楽しんだ人の数は延べ3億6000万人に達し、その観光収入は4500億元(1元は約22.8円)に達したと見られている。
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春節(旧正月、今年は2月17日)に合わせて、2月15日から23日までが9連休となった中国。北京市園林緑化局が23日に発表した統計によると、9連休中に北京市内の公園を訪れた観光客の数は延べ1258万5000人に達した。
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中央広播電視総台の2026年春晩は、世界中の華人や海外の人々に向けて、年越しの雰囲気とテクノロジーの輝きにあふれた「文化の祭典」を届け、世界中が睦まじく共感をもって共に春節を祝う温かさを伝えた。
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安徽省黄山市歙県北岸鎮にある瞻淇村では、魚の形をしたランタン「魚灯」の隊列が賑やかな銅鑼や太鼓の音に合わせて古い村の路地を縫うように練り歩き、多くの観光客が見物や体験に訪れ、年越しの雰囲気を感じていた。
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中央広播電視総台で2月16日夜に放送された春晩(春節<旧正月>を祝う中国の国民的年越し番組)で、宇樹科技(Unitree Robotics)の人型ロボットが武術を披露する演目「武BOT」が会場を大いに沸かせた。
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中国の航空便の運航情報をまとめたアプリ「航旅縦横」によると、「春運」の第1週となった2月2日から8日における中国と日本を往復した旅客の数は前年の春運同期比で約54%減となった。
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中国のマイクロドラマはここ数年、ストリーミングメディア・プラットフォームを通じ、海外市場でめざましい発展を遂げた。とりわけ東南アジア地域での発展が目を引く。
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春節(旧正月、今年は2月17日)を控え、江西省南昌発・北京豊台行きD138号の車内では、ユニークな年越しイベントが行われた。
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ミラノ・コルティナ冬季五輪のリヴィーニョ・スノーパークで7日夜、スノーボード男子ビッグエア決勝が行われ、日本の木村葵来選手が金メダル、木俣椋真選手が銀メダルを獲得した。
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2025年、中国全土の移民管理機関が審査した出入国(境)者数は前年比14.2%増の延べ6億9700万人に達し、過去最多を記録した。出入国(境)した列車・船・車両は前年比17%増の延べ3811万6000本・隻・台だった。
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浙江省建徳市の寿昌古鎮で、春節を祝う伝統的な民俗行事が行われた。民俗パレード・竜踊り・獅子舞・午年をテーマにしたランタン展示などの催しに魅了された観光客が各地から訪れ、古鎮ならではの伝統的な春節ムードを味わっていた。
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交通運輸部(省)のデータによると、「春運」開始から7日目にあたる2月8日、社会全体の地域を跨いで移動した人の数は、前日比0.8%増、前年同期比0.8%増の延べ2億2428万人に達すると見込まれている。
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今月3日午後、貴州省の六安高速道路の雲渡サービスエリアの200台分の駐車スペースが徐々にいっぱいになっていった。
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今月5日に発表された第57回「中国インターネット発展状況統計報告」によると、2025年12月の時点で、中国のネットユーザーの数は11億2500万人に達し、インターネットの普及率が80%を超えた。
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公安部は、全国統一のアプリ「交管12123」を活用して、中国全土においてデジタル運転免許証の普及を全面的に進め、ドライバーがオンラインで、免許証やQRコードを提示したりできるようにしている。