日本が「国家情報局」設立 専門家は「戦後の平和体制の制約を突破」と指摘

2026-07-31 15:52:00

日本政府は7月31日、情報活動の機能強化を目的とした「国家情報局」を正式に設立しました。局長は原和也氏です。中国復旦大学日本研究センターの王広涛副研究員は、「高市早苗氏が構築を目指す『軍事化国家』、あるいは『戦える国家』は、立体的かつ全方位的なものだ」と評した上で、「情報収集、情報共有、情報管理、そしていくつかの制度化された情報関連の法律と機関は、すべて高市政権が構築を目指す『軍事国家』と一致せねばならない。情報工作を『弱い環』にするわけにはいかないので、彼女は情報関連の立法や情報機関の建設を精力的かつ急速に進めている。日本には戦前、このような垂直的な情報機関が存在し、日本軍国主義の対外侵略拡張と深く結びついていた。今や高市政権下で国家情報局が捲土重来したことは、戦前の日本のような高圧的な情報収集および管理や個人の言論の自由の破壊を容易に連想させる」と論じました。 

中国国際放送局日本語部より

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