中日関係改善を真摯に望むなら、日本は自らを省みるべき

2026-03-23 14:03:00

 

高市早苗首相が日米首脳会談で「日本は中国との対話に一貫して開放的な姿勢をとっている」と発言したことについて、外交部の林剣報道官は、「この問題については、中国は既に繰り返し厳正な立場を表明している。真の対話は相互尊重と合意の順守に基づくべきである。一方で対話を唱えながら、他方で対抗措置を取るような『対話』は、誰も受け入れられない。日本が真摯に中日関係の改善を望むのであれば、中日の四つの政治文書と自らの約束を順守し、台湾に関する誤った発言を直ちに撤回すべきだ。自らを省みて是正し、行動によって中日関係の政治的基礎を守ることが必要だ」と指摘しました。(オウギ、坂下)

中国国際放送局日本語部より

 

関連文章