甲骨文と論語の芸術を紹介

2021-10-20 10:04:49


甲骨文発見120周年の2019年に出された習近平国家主席の祝賀メッセージに応え、同年に日本甲骨文書道研究会との共催で東京の中国文化センターで「第1回東京国際甲骨文芸術祭」が開催された。20カ国以上の書道家や専門家が参加し、中国の漢字文化を広める国外最大規模の交流活動として大きな評価を得た。

「今造甲骨文書道新古典――東京宣言」10周年を迎える今年は、中国文化センターと日本甲骨文書道研究会、安陽学院および山東省文化と観光庁共催の「第2回東京国際甲骨文芸術祭」を開催。日本人に昔から大きな影響を与えてきた『論語』をテーマに、視覚、聴覚、体験などを通して「世界記憶遺産・甲骨文」の芸術表現を紹介する。(画像は2019年開催時のもの)

会期:10月18日(月)~29日(金)10:30~17:30(土日休館、最終日は13:00まで)

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