
6月20日から7月3日にかけ、「中国アニメ・漫画の日本ツアー、水墨の中から来る」が大阪で行われた。本展示は中国アニメと漫画の歴史や中国のアニメブーム新事情、さらに中日両国のアニメや漫画の交流と協力など、中国アニメと漫画の歩みを幅広く紹介している。
今回は130あまりの動画の原作や漫画作品を展示。『大暴れ孫悟空』『おたまじゃくし、お母さんを探す』『山水情』などの中国アニメの不朽の名作や『美しい森』『紅き大魚の伝説』『白蛇:縁起』など近代アニメの傑作、さらには林帝浣、聂峻などの超人気漫画家の作品も見られるなど、中国アニメファンには見逃せない内容となった。
会期中には中日両国の作家によるフォーラムや『白蛇:縁起』の上映なども行われた。大阪以外には6月11日から16日の神戸、7月9日から15日の奈良と、関西各地での巡回展が行われている。(画像クレジット 中国動漫日本行組織委員会)




人民中国インターネット版 2019年6月26日