質の高い発展 で未来を開く 「十五・五」見 据えた「両会」

2026-03-30 14:48:00

3月4~12日、中国は年に一度の「両会時間」に入った。5000人余りの全国人民代表大会(全人代)の代表と中国人民政治協商会議全国委員会(全国政協)の委員が全国から北京に駆け付け、国家の大計を話し合い、発展の計画を巡り知恵を出し合う。 

「第15次五カ年計画」(十五・五)幕開けの年という新たなスタート地点に立つ今年の両会は特に注目を集めた。中国がどのように新たな質の生産力によって発展の新たな原動力を創り出し、改革の深化によって深層の体制・仕組み上の障害を取り除き、民生へのさらなる取り組みによって人々のより良い生活を実現するのか、国際社会は両会から明確に読み取っただろう。「政府活動報告」で描かれた新たな目標や道筋も、代表・委員が提起した新たな考えや提案も、いずれも鮮明なシグナルを発信している。すなわち、中国は果敢に模索する姿勢と力強く前進する決意をもって、より広大な未来へ着実に歩みを進めているということを。 

 

 

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