中国は高市首相の靖国神社への供物奉納に強く抗議

2026-04-22 17:17:00

日本の高市早苗首相が21日、靖国神社に供物を奉納したことについて、外交部(外務省)の郭嘉昆報道官は同日の定例記者会見で、「中国は靖国神社に関する日本のネガティブな動きに断固として反対し、厳しく非難する。すでに日本側に厳正な申し入れと強い抗議を行った」と表明した。

郭報道官は「靖国神社は日本軍国主義による対外侵略戦争発動の精神的な道具にして象徴であり、事実上の『戦犯神社』だ。今年は東京裁判開廷80周年にあたる。憤慨すべきことに、80年後の今日においてもなお、靖国神社には侵略戦争に対して直接的な罪責を負う第二次世界大戦の日本人A級戦犯が祀られており、日本の高官や政治屋が参拝または供物(真榊)や祭祀費(玉串料)の奉納を繰り返している。靖国神社問題における日本のネガティブな動きは、本質的に自らの罪責からの逃避であり、歴史の正義への冒涜であり、侵略を受けた国々への挑発であり、さらには第二次世界大戦の勝利の成果への挑戦であり、国際社会の一致した非難と断固たる反対に遭っている」とした。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年4月22日

 

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