習近平主席 土石流発生したネパールのポーデル大統領に見舞いの電報
2026-08-29 09:30:00
習近平国家主席は8月28日、ネパールが土石流の被害に見舞われたことを受け、同国のポーデル大統領に見舞いの電報を送りました。
習主席は、「先日、中国とネパールの国境にあるキドン(吉隆)-ラスワ通関所付近で深刻な土石流が発生し、多くの死傷者や行方不明者、財産の損失が発生した。私は中国政府と中国人民を代表して、犠牲者に深い哀悼の意を表し、犠牲者の遺族や負傷者、および被災地の人々に心からの見舞いの意を表する」と表明しました。
習主席はその上で、「中国は行方不明者の捜索や救助、被災地住民の避難、負傷者の治療に全力を尽くし、死傷者を最大限に減らし、二次災害の発生を防いでいる。中国とネパールは山と川がつながっており、運命を共にしている。ネパール側の救援活動に積極的に協力し、出来る限りの支援をする考えだ。両国人民は必ずや、災害の影響をいち早く乗り越え、故郷を復興できると信じる」と表明しました。
李強総理は同日、ネパールのシャハ首相に見舞いの電報を送りました。(鵬、鈴木)
中国国際放送局日本語部より